1.ブリーフィングルーム
スメラギから刹那へ単独ミッション指令が。
任務は、狙われてるらしいルイスを護衛(監視)すること。
(他のマイスターはバックアップ。)
そして刹那はハイスクールに転入することに。
2.刹那、転入する
刹那「ちょりーっす!」
疑似人格タイプR35とかなんとかいって完全にキャラ崩壊です。
護衛どころかルイスにウザがられまくる刹那。
担任のハム先生が転校生刹那にときめきまくる。
ハム先生のいけない性癖があらわに・・・って、脚本、自重しなさすぎなのでは?!
ルイスに接近するために口説いてみればとロックオンにアドバイスを受ける刹那。
さっそく、「ちょりーっす!」「あ、るいーっすって呼んでいい?」「ルイーッスさぁ、ソウルメイトとかいる?端的にいうとボーイフレンド?」などなど言ってさらにルイスにウザがられまくり、一人でルイスを監視するのは無理かも・・・となる。
3.ごきげんよう、ティエリア
バックアップ要員として、ティエリア投入。
ティエ「今日から、皆様と一緒に勉学をさせて頂くことになりました、転入生のティエリア・アーデです。ごきげんよう」(浩子ボイス)
沙慈「すごい美少女だね、ルイス」
ルイス「そーねっ」
沙慈「えっ、何を怒ってるの?」
ルイス「なんでもないですぅ」
ティエ「私に何か?」(浩子ボイス)
沙慈「あ、いえ別に。あぁっ、僕は沙慈・クロスロードって言います。隣にいるのはルイス・ハレビー。それから・・・」
刹那「ちょりーっす!おれ刹那、不可能を可能にしちゃう男な感じ」
ティエ「それはすばらしいことですわ。ティエリア・アーデです。これからはご学友として、この学び舎で、ご一緒にご勉学にご勤しみましょう」(浩子ボイス)
刹那「ちょりーすっ」
ティエ「はい、ごきげんよう」(浩子ボイス)
予想はしていたが実際に、浩子ボイスなティエリアを前にして、わたしはどうしたらいいのかわかりません。
ハム先生、美少女転校生ティエには全く興味を示さず、ガチホモっぷりをアピール。
ハム先生のボケにつっこむカタギリがいいですね。
うえださん好きだー。
沙慈がティエリアにときめいたため、ルイスが嫉妬。
ティエリアもルイスに上手く接近(護衛)できず。
そこで、ついにアレルヤも投入。
4.不良番長
アレルヤを投入し、あえて事件を起こして犯人をあぶり出す事に。
しかし、こういうのは僕には向かないと言うアレルヤ。
そこで、ティエリアがスメラギ指令のもとにアレルヤに五円玉で催眠術をかける。
ティエリア「ゆ〜る、ゆ〜る、ゆ〜る(以下略)」
なぜ、ゆ〜るゆ〜る?
喧嘩番長なハレルヤ登場。
ハレルヤがルイスと沙慈を強襲。
ハレ「だ〜んだだ〜んだんだんだんだ〜んだだ〜ん、ぶりょくかいにゅう〜」
よっちんくん、最高です。
そこへ、ハム先生が助けに登場。
ハレ「自分に酔ってんじゃねぇ、このナル野郎が!鏡見た事あんのか、メタボォ!」
ハム「くぅっ、ゲームに夢中で見た事がない!」
えっ、中の人ネタ?
ハム先生がハレルヤをフルボッコ。
ハムを犯人と断定する、刹那とティエリア。
5.介入開始
刹那はターゲット(ハム)のところへ行く。
ハム先生の部屋は高価な端末が並びゲームソフトとプラモデルが山のように積まれているようです。
えっ、もしやまた中の人ネタ?
そして、刹那をいただこうとするハム先生。
拒否する刹那。強引なハム先生。
ちょ、なんというびーえる展開・・・。
もみ合う、刹那とハム先生のもとへロックオン登場。
ロック「お父さん、そんなふしだら真似許しませんよ!」
ロックオン、刹那をガチホモから助けてルイスたちが何者かに攫われたことを知らせる。
ガチホモはただのガチホモで、犯人ではないことが判明。
6.暴かれた真実
ルイスを狙っていた犯人はなんとカタギリ。
そこへ、ちょりーっすとハム先生登場。
(刹那のちょりーっすがうつっています)
ハム先生、アレルヤに続きカタギリもフルボッコ。
7.さよなら、ハム先生
犯人がカタギリで、ルイスが保護されたことがマイスターズに伝わる。
捕まえたのがハム(現場にハム仮面参上というカードが残されていた)と聞き、ハムのもとへ向かう刹那。
アンタもテロ組織を探していたのか?とグラハムに詰め寄る刹那。
ハム仮面は、ちょりーっすと言い捨て、フラッグで飛び去る。
ここで、ミッション終了。仮想空間解除。
ヴェーダが作った要人警護の仮想ミッションだったことが判明。
俺は、ミッションをクリアしたのか、事件を解決したのは仮想空間にいた変態だった気がするが・・・と。
すると、アレルヤやロックオン、ティエリアの仮想ミッションにもものすごい変態が出て来ていたことが判明。
一体何者なんだ、ハム仮面・・・?!となり終焉。
8.エンディングロール〜声優コメント
中村さんのコメントは、テイク2があった上に編集されまくっていて、武力介入があったようです。一体何を言ったのか。笑。
9.CDドラマ・エクストラ『ハレルヤの日』
年に一度だけ、アレルヤの意識をシャットアウトし、ハレルヤが好き勝手に羽を伸ばす期間があるらしく、その期間に起きたハレルヤの奇行とそれに当惑するマイスターズのお話。
ブリーフィングに遅刻してくるアレルヤ、いやハレルヤ。
スメラギのミッションプランにいちゃもんをつけるハレルヤ。
ハレルヤがちょっとこいよとスメラギさんを連れ込み、大人な交渉をし、ハレルヤがミッションを仕切ることに。
ええ、いいの・・・!?えっ、ほんとに2秒でそっちの交渉したの?!
スメラギがハレルヤに完全にたらし込まれる。
ロック「おいおい、まじかよ。すげーテクニックだな」
ハレ「言ったろ、1分でやるって」
ティエ「2秒もかかってなかった・・・」
刹那「ロックオン、スメラギ・李・ノリエガは・・・?」
ロック「お子様には早いって」
ハレルヤが下ネタキャラに・・・。
ハレルヤに異論を唱えるティエリア。
ティエ「ハレルヤ、とか言ったな。(中略)俺はキミを否定する。そうだ、万死に値する!」
ハレ「ナドレを敵にさらしてメソメソ泣いてたメガネに言われたくねーな」
ティエ「なっ、なぜそれを」
ハレ「はっ、このオセンチ野郎が!」
ティエ「貴様ぁ!」
ロック「ティッ、ティエリア・・・!ほんとに泣いたのか?!」
ティエ「黙っていろ」
あああ、萌えざるをえない・・・!
で、ミッションは終わり、数日が経過。
アレルヤが浦島太郎状態に。
もしやハレルヤが?!っとみんなに詰め寄るアレルヤ。
でも、刹那には「ぷいっ」と軽く無視され(この「ぷいっ」可愛い)、
ロックオンは「さすがに庇えねえよ」
ティエリア「俺は、今すぐキミを葬ってやりたい」と、ハブラレルヤ。
アレルヤ「もしそうなら、僕は、人でなしだー!」
ナレーション(古谷さん)「その通りだった」
完。
いやあ、面白かった。
ハム(中村さん)とハレルヤ(よっちんくん)が特にすっとんでらして。
神谷さんの飛び道具“浩子”も堪能できたし、なにより、こんなにせっちゃんがしゃべってることが貴重(笑)
刹那とティエリアの姉弟コンビ、すごいテクをもってらっしゃるハレルヤ様、そしてロクティエの詰ったこのドラマCDで、当分生きていけそうです。